志望校決定エピソード:地道に受験勉強を続ければ十分合格圏内に入れる

大学を決めた理由

私は中部地方の出身で親が関東や関西の大学へ進学するのに難色を示していたこともあり、もともと大学の選択肢は狭かったです。
それでも、受験した大学は妥協したわけではなく、早い段階から行きたいと強く希望した大学でした。

第一に、興味のある学部があったからです。
語学系の学部が第一志望でしたが、その大学は語学だけでなく社会学や文学など幅広い分野を学ぶことができる点が非常に魅力的でした。

第二に、自分の学力的にその大学が狙える範囲だったということです。
模試を何度か受けてみて、その大学の合格判定はBかAでした。
この判定ならこのまま地道に受験勉強を続ければ十分合格圏内に入れると判断しました。

あとは、単純にお洒落そうな雰囲気に惹かれたというのもあります。

先が見えない不安をいつも感じていました

日々の宿題と違って受験勉強には終わりがありません。

期末テストのように勉強したところが出るかも分かりません。
これで勉強は十分なのか、まだまだ足りないのか、先が見えない不安をいつも感じていました。
特に夜一人で勉強しているときにそう感じることが多く、精神的に辛かったです。

一人でいるといろいろ考えて不安が大きくなってしまうため、昼間はできるだけ人のいる場所で勉強するようにしました。
近所の図書館の自習室や高校の図書室などをよく利用しました。

周りで自分と同じように日々頑張っている人たちを見ると、自分は一人じゃないと感じて安心でき、もっと頑張ろうと思えました。
特に高校の友人とは一緒に居残りして問題を出し合ったり、受験勉強の愚痴を言い合ったりとお互い励ましあい辛い時期を乗り越えることができました。

センター利用と一般の両方で無事志望大学

志望校はセンター利用入試と一般入試の2種類の方法で受験しました。
センター試験も一般入試も体調を崩すこともなく無事に受験することができました。
センター試験は英国社のうち世界史の調子がよく、自己採点でかなり高得点でした。
一般入試のほうは、予想問題よりも本番の試験内容のほうが簡単に感じられました。
いずれも勉強の成果は出せたと思います。
結果、センター利用と一般の両方で無事志望大学に合格することができました。

人で抱え込まずに周りの友人や家族にいっぱい頼ってください

受験勉強は先が見えず辛いことも多いと思います。
辛いときは、一人で抱え込まずに周りの友人や家族にいっぱい頼ってください。
きっと支えになってくれると思います。

私は本当に周りの人に助けられて受験を終えられたと思っています。
今は大変だと思いますが頑張ってください。

無事志望校に合格されるよう陰ながら応援しています。